【今週の人生ヒント】宗教は非科学的だから信用するなって矛盾してない??


霊感、神様、仏様、キリスト様。この世にそんなものは存在しないのだ。頭のおかしい連中や心の弱い奴らがほざいているだけ・・・。本当に宗教や占いは科学的な根拠がないから信じられないものなのでしょうか?


07-19-05

ようこそ、おいで下さりました。

こんにちは。純櫻☆アキトキミのアキトキミこと、山尾亜瑞と申します。

今日のお知らせは一つ。それは、メールマガジンについてです。

もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、純櫻☆アキトキミのメールマガジンを改装いたしました^^

前々からバッサリとタイトルを変えたいなとか、デザインを変えようとか、中の文章もちょっと付け加えようとか、色々と思っていたんですが、ここ3日間で思い切って変えちゃいました!

07-19-01

 

icon-finger1-r純櫻☆アキトキミ公式メールマガジン【HINTS FOR LIFE】のご案内

 

前のメールマガジンのタイトルは、【現役プロの占い師 純櫻☆アキトキミのお悩み解決の裏側をZUBARI】でした。

何となくこのタイトルだと、裏側ってなに?という印象を受けるかと思います。

面白半分?占いっぽくて面白いけど、結局何が言いたいんだろうと伝わりにくい感じがします。

前まではアメブロで書き切れなかったことをメールマガジンで書いていた感じだったので、このタイトルに致しました

しかし最近ではアメブロをある事情から止めてしまい、表題の意味がなくなってしまいました。

「では、何がいいのか?」「何を目的としてメールマガジンを発行していくのか?」

それらを冷静に考えた時、パッと閃きました。

もともと純櫻☆アキトキミは、現代の悩める人たちの相談を受けたり、悩みを解決するために占いをさせて頂いております。

「混沌とした世の中で、右も左もわからない。そんな風に人々の心が殺伐とした時代だからこそ何かできる事があるんじゃないのか?」

そういった思いからネットでも占いをスタート致しました。

ならば、メールマガジンも「読んでいる人の生きるヒント」になるような内容にすればいいと思いました。

占いは遊び半分で見ている人もいますけど、そういう人というのは、いずれ飽きてしまい途中で放棄するようなものです。

「最初は面白そうと思ったけど、もう要らないからやめちゃおう」と途中脱退する人もいるかもしれませんが、私は追いかけません。

止めたいなら止めればいいと思います。

でも、今困っていて少しでも「生きるヒント」にしたいと、【藁にも縋る】ような思いをお持ちならば、当メルマガをお読み頂ければきっとお役に立つと思います。

少なくとも、全く役に立たない・必要のないものではありません。

実際に、当メルマガをずっと愛読されている方々が、400人以上もいらっしゃいます。

「いつも楽しみにして読ませて頂いております」

「とても役に立つ話をありがとう」

というお声を頂いております。

本当に、本当に、純櫻☆アキトキミという二人の占い師は、ファンの皆様がいらっしゃるお蔭で、成り立っています。

応援して頂いている方々には心から感謝しております。

宗教が必要ないんだったら葬式も墓もいりません

07-19-02

前回は、自己中心病がこの日本で蔓延しているけども、その病気って道徳心が欠けているからなるんです。道徳と言うのは元々は宗教が基本ですから、宗教心というのはとても大事なものなんですよというお話を致しました。

では、ここからが今日のお話です。

「宗教というのは科学的根拠がないので必要ない!!」

という批判者の方々がいらっしゃるようですが・・・・・・よく冷静になって考えてみてくださいね。

矛盾していることに気づきませんか?

どうして人が死んだら葬式をするのでしょうか?

お坊さんを読んでお経をあげてもらうのはどうしてですか?

宗教がいらないのならば、葬式をしないで遺体を燃やすだけですよね。

お盆やお彼岸の日にはどうして墓参りをする必要があるのですか?

宗教がいらないのならば、先祖供養は要らないものですよね。

どうして教会や神前で結婚式を挙げるのでしょうか?

宗教がいらないのならば、健やかなる時も病める時も・・・と結婚の誓いを立てる必要もないですよね。

初詣や祭りは?どうして存在しているのですか?

神社も寺も教会も全て必要ないですよね?

お坊さんも神主も僧侶も神父も要らない存在ということになってしまいますよ。

つまり、スピリチュアルなもので成り立っているものが、私たち自身であり、社会であり、国なのです。

とても悲しく恥ずかしいことですが、スピリチュアルや宗教というものを頭ごなしに批判をし否定をしている人たちが、この世をダメにしているのです。

宗教を否定するからこそ道徳心に欠けてしまうのです

07-19-03

「神様、仏様を実際に見たことがない。信じられない」と仰る方もいるかと思います。

【目には見えない力】を見たことがない方は、それを信じられないと言い、科学で割り切れないものは信じられないと言います。

確かに、無理もない話なのです。

この世は本当はスピリチュアルなもので成り立っているのですが、それらを見たことがないから、だから信じられない。

一度本人が体験して初めて【そのものの存在を信じる】のです。

いや、一度ならず、二度三度まで体験しても、信じられない!信じたくない!!と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも、そこは素直になってください。

この世は自分さえ信じることもできない人々がほとんどです。

自分を信じることができないから、相手のことも信じられない。

だから、この世は人を信じられない世の中になって、混沌の世の中になってしまうのかもしれません。

宗教を信じるとまではいかなくてもいいのです。

何故なら、自分の事も信じていないのに、自分以外の人間・事象・物のことを信じられるわけがないからです。

ただ、宗教を否定したり批判するのは問題なのです。

そういう否定する人たちというのは道徳心も欠けているから、自己中心病にもなり、子供たちに道徳も教えられないのです。

何故ならば、神様・仏様を畏れる心があれば、目に見えない自然の力や、神秘の力にもっと畏れる心があれば、敬意を払うことができるのです。

怖いものがあるからこそ、自分の暴走を止め、心に歯止めをかけることができるし、自分を律することもできるわけです。

この世の中の人たちは、怖いもの知らずが多いんですよ。

怖いものがないから何をしてもいいやーと思うのです。

だから「自己中心病」が蔓延してしまい、自分の欲望を叶えるためだったら、人を傷つけても殺してもいいやーと思うわけです。

それこそ、神様・仏様を全否定してしまうということは、畏れるものがないということですから、怖いものがないということは、自分の欲望に忠実になってしまうということなのです。

あなたの周りを見れば、あるいは他の人の話を聞けば分かるかもしれませんが、学校でも道徳教育の授業って何をしたか思い出せない・・・でしょう?

あるいは、ただテキストを読んだだけとか、もっとひどい話になると、道徳の授業は必要ないから他の勉強をしていたとか。

日本人が忘れてしまった、【感謝】【謙虚さ】【思いやり】というのを、お坊さんや神父さんなどの宗教に属する人間たちが教えてくれたらと思います。

あなたが生きる前提の中には、少なからず、墓参りや法事や墓参りなど、宗教的なものが関わっているのです。

昔の日本は、親鸞や日蓮が民衆の身の上相談を聞いていたぐらいなのです。

色々な問題を相談して、お釈迦さんもイエスキリストも答えていたのですから、本当は千年、二千年前以上から、宗教は我ら人間たちの生活の一部だったわけです。

もっとこれからは、宗教家の皆さんが教育者と力を合わせて、子供たちや親たちに道徳について説いて頂きたいと思います。

今日はこの辺りで終わりに致しますね。

次回は、【感謝】についてお話をしていこうと思います。

それでは、今日もここまで聞いて下さりましてありがとうございました。

来週もどうぞ宜しくお願い致します。

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